人間同士がお互いに出会う場として

知り合った場所が出会い系サイトでも、相手が人間からロボットに変わる訳ではありません。
また、参加者はみんな尻が軽いなんて事も一方的に断定してはいけません。
なら自分はどうなのか、という話になりますからね。
以前がどうだったかはともかく、現代における出会い系サイトの立ち位置はクラスメイトや職場の同僚といったものと然して変わるものではありません。
合コンなどの活動で出会いの場が増えている方面があれば、閑古鳥が鳴いているような方面もあるのです。
その方面のため、というと大袈裟ですが出会い系サイトの存在意義と利用する価値は高いと言えるでしょう。
何故これだけ回りくどい前提条件を示したかというと、この後の話に通じる部分があるからです。

何故出会い系が必要なのか?

出会い系サイトで知り合った相手と現実世界で会い、そこから恋心から芽生えたとしましょう。
顔の見えないメールだけの関係から見れば、随分進展して恋人関係も目前かと思いたくなりますね。
ただ、その話を出会い系サイト以外の部分に当てはめてみると矛盾が生じます。
仮にメールを交換しあう中でたまの休日に出掛ける間柄の相手がいたとしても、イコール恋人とは限りませんね。
また、すぐにそういう関係になれるとも限りませんね。
あくまで相手が友人として接している可能性もありますし、現実はゲームほど単純ではありません。
つまり、出会い系サイトを利用していようといなかろうと、恋人になるためのアプローチ方法に関して大きな違いは無いという事です。
それならわざわざ出会い系サイト関連の場で聞くほどの事ではない、という話になるのが普通ですね。
普通ではないから、こうしてこの場所が必要になるのです。

出会い系を利用する際にあたって

余程の面食いでない限り、と言ってもその手の方は相手の顔が分からない前提の出会い系サイトを利用するとも思い難いので除外しておきます。
他の出会い方に比べ、出会い系サイトを利用した出会いにおいては最初のメールの時点である程度の好感度が決まってしまいます。
出会った後から更に好感度を上げようとしても、それは容易くありません。
それなら最初の地点から好感度を最大にしておけば、あとはキープするだけです。
考えてみれば当たり前の話で、顔が見えない前提なのに最初の交信で方向性を決めあぐねているのは妙です。
だからと言って虚飾などは論外で、せっかく高かった好感度も地に落ちます。
同時に何人も相手に出来るものではないため、軽々しい行為で時間を無駄にするような真似だけは避けたいですね。
また、相手を傷つけるような行為も言語道断です。