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どんな人とメル友になりたいか?

メル友を募集している人の数が増えても、誰でも良いという人の数が増える訳ではありません。当然ながら相手にはメールをしてみたいなと思わせる魅力を感じたいもので、それが無い人とはメル友になっても仕方ないでしょう。
基本的にメル友を募集するようなところで顔を含めた個人情報を開示する事はなく、相手の性質を判断する要素はかなり限定されてしまいます。これをデメリットと取るかメリットと取るかは、まあ人によるのでしょう。
容姿に絶対的な自信がないなら断然メリットと判断するべきで、その秘匿性を利用しない手はありません。極端な話をすれば、相手から理想像とさえ思われるような人物像を創り上げてしまえば良いのです。
もちろん、だからと言って嘘は厳禁というか論外です。会わないからと余裕ぶっていても、メル友としての関係を継続する間その嘘は自分の心を締め付け続けますよ。

積極的に行いたいこと

嘘は論外でも、多少の過剰表現なら積極的に使ってみましょう。程度にもよりますが、表現の方法を少し変えるだけで劇的な効果を発揮します。
要は向こう側の見えない相手にメールをしてみたいと思わせるのが肝要で、それはどんな人物かを考えてみましょう。これだけでは抽象的すぎて、尚且つ対象が広すぎるため企画倒れしてしまいます。
そこで、相手を絞り込みピンポイントで狙っていきましょう。そこそこの規模のメル友募集サイトや掲示板なら、条件を限定してもヒットする可能性があります。
プロフィールを記載するスペースが用意されているなら、これを積極的に利用したいです。淡々と埋めれば良いというものでもありませんが、あまり狙いすぎると逆に敬遠されてしまうので程々にしましょう。
また、必ずしも相手に自分の容姿を特定させる必要はありませんが多少の情報は与えても良いでしょう。体型や年齢、誰に似ているかといった情報だけでも相手をイメージしやすくなるのでお勧めです。

誠実さを出すためには?

最終的に、というより基本的に丁寧な言葉遣いを心掛けたほうがメル友は作りやすいです。誰だって粗暴な言動の相手とはメールしたくありませんし、文章の丁寧さから性格を推し量る事も可能になりますからね。
実際の性格はガサツだったとしても、それは嘘になりません。丁寧さというのは誠実さという点に通じており、これはメル友のように相手の姿が見えない関係においてとても重要な要素です。
メル友を募集している段階では考慮すべき事柄ではありませんが、メル友からリアルの出会いへの発展も少しだけ近いでしょう。もっと話がしたい、と思ってもらうことが大切です。
特に男性が女性のメル友を探す場合には、相手の話を聞く側に回ったほうが賢明ですね。そして、いい加減な相槌ではなく、誠意をもった返信をしましょう。